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【あなたが歯医者が行けない理由4】麻酔の技術に問題があるケース

麻酔技術患者さんの中には、いくら先生がやさしくても治療が痛いから歯医者さんには行けない、という人もいます。

このような場合に考えられるのは、歯科医師の麻酔の技術が未熟だったのではないかということです。結果的に痛い思いをしてしまい、医師に対する不信感や不安よりも、治療そのものが怖くなってしまうのです。

近年、歯科治療の技術は目に見えて向上してきました。痛みを軽減するために、治療で使用する器具もさまざまなものが開発されています。

歯医者さんに通っている人の中には、「近ごろの治療は昔と違ってまったく痛くない」と感じている人もいるほどです。

【麻酔技術の問題】痛みに対する恐怖が大きいと、実際よりも痛みを感じる

しかし、痛みに対する恐怖が大きいと、実際よりも痛みを感じるようになってしまいます。過去の治療で感じた痛みがよみがえってきて、少しの痛みにも過剰に反応してしまうのです。

麻酔の技術が未熟なために患者さんが痛い経験をして、それが歯医者さんに行けなくなった原因だとしたら、やはり医師の側に問題があります。患者さんの痛みを軽減するために麻酔の技術を磨こうという意識がなかったのかもしれません。

多くの歯科医師がこれまでの方法を踏襲するだけ
多くの歯科医師が「これまでこの方法でやってきたのだから、これからも同じようにやっていくのだ」という固定観念を持っています。自分が慣れているやり方で治療を行う方が、失敗のリスクは軽減されることでしょう。

しかし、それが患者さんにとってベストな治療かどうかというのは、また別の問題です。結局、患者さんの不安や怖れは置き去りにされたままになってしまいます。痛みを伴わない、怖くない治療のために、麻酔の技術を駆使することは、私としては大切なことだと思います。

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