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患者様の受診事例【歯科恐怖症】

ケース1 Aさん 70代女性

[来院経緯]
旦那さんに手を握ってもらっていないと歯の治療を受けることができないほどに歯医者での治療が苦手で、怖くても歯医者さんには通っていたが、担当していた50歳前後の先生が閉院され、左下の歯にかかっていたブリッジが脱離。お子様が恐怖症でも治療可能な医院を探していただき、当院を選択いただきました。

[お悩み事]
怖くて歯科治療が続かないので、怖くなく治療を受けられたいとのことでした。
当院の静脈内麻酔法であれば、意識がほとんどない眠っているような状態で治療を受けられることをしり、受診を希望されました。

[症例]
歯がない部分が4か所ある他、むし歯もほぼすべての歯にわたって存在していました。インプラントを7本埋入。その他、むし歯治療を21本実施。全顎的に治療を行うことで、噛み合わせの改善を行うほか、審美性の改善も実施しました。

[予後]
治療の途中から、旦那さんの付き添いがなくとも、お一人で来院できるまでに歯科恐怖症が和らぎました。また、口腔内の機能が改善され、見た目も綺麗になったことで、笑顔も取り戻されました。

[治療費用・治療期間・治療法のリスク及び副作用]
  治療費  530万円(税込)
  治療期間 約4か月

今回は、インプラントを7本埋入することで、咬合と見た目を改善する治療法を選択しました。3回の静脈内麻酔法を実施。静脈内麻酔法は、通常の歯科麻酔とは異なる専門的な薬剤を用いることから、適切なバイタル管理が行われなければなりません。また、術後は薬の効果が残っていることがあるため、眠気が継続することがあり、車等での通院には留意が必要です。インプラント治療は、十分な歯槽骨の量が確保されていることが必要であり、また糖尿病などの全身疾患を有する方の場合は、実施できない場合がある他、インプラント体が歯槽骨に十分に結合せず抜けてしまう場合があります。クラウンにはセラミックを選択されました。セラミックは噛み合わせの状態や歯ぎしりなどの習癖の状況により、割れる場合もあります。


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