トップへ » 院長の麻酔技術 » 全身麻酔法 » 真の意味での無痛歯科治療を目指すために

真の意味での無痛歯科治療を目指すために

真の意味での無痛歯科治療を目指すために患者さんの中には、静脈内鎮静法では、完全に恐怖感を払拭できるまでにはならない方がいます。たとえ少しでも「耐える」「ガマンする」というようなことが生じてしまっては、「歯の治療」ができても「心の治療」まではできなくなってしまいます。

「歯医者は怖くない、これからは治療できる」という実感と自信を患者さんが抱けなかったとしたら、私が目指している真の意味での無痛歯科治療ではなくなってしまうのです。

そうした患者さんには、意識のない状態で治療に伴う不快感をまったく感じることなく治療を終えることのできる完全麻酔をおすすめするようにしています。

1日だけ仕事を都合して、その日のうちにすべて終えることができる
また、忙しいために、「1日でたくさんの歯を一度に治療してほしい」という方はずいぶん多いものです。企業のトップクラスの方や、子育てと仕事を両立しているような方などは、日々、時間との戦いです。

1日だけ仕事を都合して、その日のうちにすべて終えることができれば歯の治療もできるのに、という要望は決して少なくありません。

それを可能にするのも全身麻酔なのです。患者さんには内科などで血液検査やレントゲンなどの検査をしていただいたり、前日から絶食していただいたりすることが必要になりますが、治療の不快感が皆無となるうえ、集中治療ができるため、時間的負担は相当軽減できます。

治療中には歯科の麻酔専門医が、血圧や脈拍、呼吸、体温など患者さんの全身状態をたえず確認しているので安心です。実際の手順を説明しましょう。


トップへ » 院長の麻酔技術 » 全身麻酔法 » 真の意味での無痛歯科治療を目指すために


コールバック予約

PAGE TOP