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口を開けられない人のためのレントゲン撮影術

レントゲン写真を撮る際には、前歯に硬いスポンジ状のものを挟んだ状態で静止してもらわなければなりません。このスポンジ状の物体が問題となるのです。

そこで、前歯にスポンジを挟めない患者さんには、ご自身の舌を軽く噛んでもらった状態で全体のレントゲン写真を撮るようにしました。

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嘔吐反射の人でも食事ならできるように、自分の舌であれば前歯の間に挟んでも、何の問題も生じないからです。この方法で歯全体のレントゲン写真は撮影することができます。


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