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プランを実行するかどうかは患者さん次第

プランを実行するかどうかは患者さん次第カウンセリングを終えて、治療内容から期間、回数まで、一応のプランが完成します。救急治療の必要がなければ、初診で行うのはここまでです。

あとは、実際に治療へと一歩を踏み出すかどうかを、患者さん自身に決めてもらうのです。その日のうちに決めることができない場合は、持ち帰ってもらって後で返事をいただくようにしています。

この点についても、あくまで患者さん主体にすることが大切です。ですから、もし治療に踏み込めなかった場合も決して無理強いせず、患者さんが治療に向かえる時を待ちます。

あくまでも受け入れ態勢です。いえ、それよりも、いつでも歓迎するといったところです。患者さんが来院されるのが何年か先になり、その分、歯の状態がさらに悪化したとしても、その時が患者さんによって「最適な時期」なのであれば、それがベストだと考えたいのです。


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