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約3万人に麻酔を行い無事故という実績

院長の技術私の行う無痛歯科治療では、このように麻酔が重要な役割を担っています。中には「歯科治療にそんなに麻酔を使用しても大丈夫なのか」と心配される方もいるかもしれません。

現在、麻酔による事故は年間に1万分の1の割合となっています。つまり1万人の患者さんが麻酔を受けたとすると、1人に事故が起きてしまうという計算です。これは外科や内科など、あらゆる科を含めた中でのことです。

幸い今のところ失敗はありません
当クリニックにおいては、笑気吸入鎮静法も合わせると、これまでのべ約3万人に麻酔を行っています。しかし、幸い今のところ失敗はありません。

麻酔の専門医であっても、約3万人という数字は多い方ではないでしょうか。そのうえで無事故の実績を持っているということは、信頼していただいても間違いないのではないかと思います。

服用している薬の名前を事前に伺うようにしています
どの麻酔を行う場合でも、患者さんにはジェネリックを含め、服用している薬の名前を事前に伺うようにしています。ふだんから服用されている薬の種類によって、麻酔薬を調整するためです。特に入眠剤などを服用している場合は、きちんと薬品名と服用量を確認しておかなければなりません。

そのうえで、1回目は患者さんの様子を見ながら、慎重に注意して行っていきます。患者さんの体質によって麻酔の効き具合が異なるため、量を微調整しなければならないためです。

2回目からは、前回のデータをもとにしながら麻酔を行います。その際も「前回これで大丈夫だったから」などと簡単に決めてしまわずに、必ず患者さんの状態をモニタリングしながら微調整していきます。麻酔はその日の体調によっても効果の度合いが異なってくるからです。

麻酔はとても安心して利用できる手段です。このように慎重に慎重を重ねた結果、無事故という実績をつくることができたのではないかと思っています。安全を確保することができれば、麻酔はとても安心して利用できる手段であるといえます。


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