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矯正治療の種類

矯正治療法には、いくつかの方法があります。

矯正歯科ワイヤー矯正
ワイヤー矯正は歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。一般的に「矯正」と言う場合は、この方法です。

ワイヤー矯正は歯にブラケットを付けなければならないので見た目があまり良くありませんが、ブラケットには金属のもの以外にも、透明のプラスチックやセラミックで出来たものもあります。

矯正歯科舌側矯正
舌側矯正(リンガルブラケット)とは、ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を全て歯の裏側に付けるので、表側からは矯正をしていることがほとんど分からなくなる方法です。

最も目立たない方法ですが違和感が強いこと、治療期間が長くなる傾向があること、歯を並べることが難しくなること、治療費が割高になる(約1.5倍)ことなどのデメリットもあります。

インプラント矯正
矯正用インプラントを用いて、歯を動かす方法です。

>>インプラント矯正についての詳細はこちら

クイック矯正(補綴的矯正)
クイック矯正(補綴矯正)とは、ラミネートベニアやクラウンなどの人工の歯(補綴物)を使用することによって、2週間程度で歯並びを良くする方法ですので、厳密には矯正法とは呼べないかも知れません。

クイック矯正の最大のメリットはその名の通り、通常だと長期間かかる見た目の異常がほんの数週間で終わるということです。しかし、場合によっては健康な歯を削ったり、歯髄(歯の神経)を取ってしまったりすることもあり、行う際には充分に話し合ってから決める必要があります。

矯正歯科マウスピース矯正
ワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べると見た目は付けているのがほとんどわかりません。透明のマウスピースを使用する方法で、約2週間毎に新しいマウスピースに交換しながら一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。

「矯正の装置をつけることに抵抗がある」「仕事上、装置をつけることが出来ない」そういった場合に、透明なプラスチックのマウスピース状の装置を使用して治療が行えます。

●実際にお口の中に装着した状態です
矯正歯科

外科的矯正
通常の矯正だけでは充分な治療結果が期待できない場合には、顎骨を外科的に手術で切って動かす「外科矯正」が行われることがあります。入院(3週間程度は必要)した上で、本格的な手術が必要になります。大きな治療効果が期待でき、保険が適応となる場合があります。


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