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2015年11月 2日

当院で行う無痛下での親知らずの抜歯

親知らずの抜歯通常、親知らずを抜くときは、「浸潤麻酔(しんじゅんますい)」などの部分的な麻酔のみで、施術中も意識がある不安な状態で治療を受ける必要があります。

でも、親知らずの状況によっては長時間かかり、「治療に耐えるのが苦痛になる」、「痛みがでてきて耐えられない」などの状況を恐れ、親知らずの抜歯を敬遠する方が多いのが実状です。

当院での親知らずの抜歯は、"静脈内鎮静法"を用いた"無痛下""無意識下"での抜歯が可能なので安心であると同時に、眠っているうちに終了するため、お口を開けたまま維持する辛さなどを味わう不安は全くありません。

親知らずを抜くかどうか悩んでおられる方へ
こんな方に、当院での無痛抜歯法がおすすめです。

●他院で親知らずを抜くのを奨められたが、正直、怖い
●抜歯したのが分からないくらい、本当に眠っているうちに終わらせてほしい
●他院での治療中、「オエッ」となりやすくお口を開けていられない、えずきやすく長時間の治療に耐えられない
●「水平埋伏」や「完全埋伏」など、親知らずが横に向いている。普通のクリニックでは抜歯が難しいと診断され、大学病院での施術を勧められたが、怖くて抜歯に踏み切れない
●CTを完備しているなど、安全性が高い信頼できる医療機関で抜歯したい
●1回の治療で、沢山(複数)の親知らずの歯を一度にきちんと全部抜歯してほしいなど

なぜ、通常のクリニックで断られる親知らずの抜歯でも当院では最短で安全に行えるのか?

親知らずの抜歯通常のクリニックでは、保険診療を中心に施術を行っているため、多数の患者様を同時に処置するなど、歯科医師は時間的にも追われる状況で施術を行っています。そのため、十分な時間の確保が必要となる複雑な親知らずの抜歯は、敬遠されることがあります。当院は、自由診療のみのクリニックであり、一人ひとりの患者様に十分な準備と時間を確保して治療に当たっているため、安全確実に処置を行います。

また、一口に歯科治療といっても、実は、保存、補綴、口腔外科など様々な得意分野があり、全ての歯科医師が抜歯に対して高い技術を持っているわけではないのが実状です。当院では、口腔外科という抜歯をはじめ、外科的治療のエキスパートが在籍しており、複雑な症例でも患者様に大きな負担をかけることなく、抜歯が行えます。

更に、最も大きな当院の特徴としては、通常のクリニックで行う"部分麻酔"だけではない、ということです。

「麻酔」を熟知した専門家が、患者様が「眠っている状態」で「治療されていることも意識することなく」、「治療前にもう眠っていて、気づいたらもう終わっていた」という精神的なストレスを完全に排除した状況を作り出す「専門的な麻酔技術」を用いて施術にあたることができる点にあります。

そのため、多くの患者様に、「本当に眠れる」「本当に全く痛くない」抜歯ができたとお喜び頂いております。

抜歯後の痛みへの不安に対する当院の特徴
当院では、静脈内鎮静法、または全身麻酔法を併用した麻酔を用いるため、抜歯後の痛みの原因となる細菌感染による腫れを抗生物質の術中投与などで軽減させることができる点に加え、自己血によって、抜歯後に空いた治療痕を適切に埋め、回復を早めるための処置を同時に行うことができます。

そのため、ただ抜歯するだけでなく、抜歯後も可能な限りストレスフリーな状況をつくることができるのも大きな特徴です。


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