※無痛治療は自費診療になります(一部保険診療対応可)
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はじめに
「歯医者」と聞くだけで「痛い!」「怖い!」「キーンという音が・・!」と腰が引けていませんか? 痛くてもなんとか我慢をして、ついに痛みに耐えられなくなって、しかたなく歯科医院の玄関をくぐるということが多いのではないのでしょうか。
しかし、このような状態で治療を開始すると、多くの場合、簡単な治療だけでは治すことが出来ず、想像以上の治療期間と治療費が必要となり、「やっぱり早く歯医者に行っておけばよかった」ということになってしまいます
「歯医者に行かなければならないけど、痛そうだから行きたくない...」
その気持ちはよくわかります。でも行かなければならないと思われているなら、少しでも気持ちが楽になるように、「歯医者は痛い」というイメージを消し去る方法を取り入れてみましょう。
歯の痛みというのは、からだに感じる本当の痛みとは別に、「キィーン」という音や、「歯を削られる!」「怖い!」というイメージから、実際は痛くないのに ”痛い!”と感じてしまう「緊張からくる心理的な痛み」があります。このような「痛みがあるように感じること」が最大の問題であり、「実体のない幻の痛み」なのです。
緊張や恐怖感から来る「実体のない幻の痛み」が問題ならば、その緊張や恐怖感を取り除き、気持ちをリラックスさせることで、その幻を消してやることができるのです
当院ではそれらを解消する方法として、
上記の3つの無痛治療法を取り入れています。
ただし、無痛歯科治療という言葉のはっきりした定義は、まだ明確にはされていません。例えば局所麻酔注射に際して、痛みを和らげる表面麻酔薬を前もって刺入部位に塗ったり、また注入する麻酔薬をできるだけゆっくり入れられるように、電動注射器を用いたりする事でも表現される事はあります。しかし、それらの方法だけでは「緊張からくる心理的な痛み」は消すことができません。歯科治療時の苦痛を消し去るには、本当の無痛治療が必要です。
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気分が落ち着く
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痛みなどを含め治療中のことを覚えていない(健忘効果)
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治療時間が短く感じられる
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精神的な緊張が和らぐことで血圧や心拍数など循環器にも優しいため、全身疾患をお持ちの方でも安心して治療が受けられる。
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嘔吐反射が強い患者さんも、治療中の吐き気(えづき)を抑え、楽に治療することが出来る。心身障害などをかかえていて理解や協力ができず、一般の歯科医院ではなかなか治療ができなかった方も、眠った状態で一度に治療やお掃除をすませてしまうこ とも可能--などの効果が得られるため、幅広い対応が出来るようになりました。
最後に・・
当院には、無痛治療を求めて、遠方から来られる患者様もたくさんおられます。そういう方々のお口の中は、歯科治療への恐怖心によって長期間にわたり歯科受診しなかったため、ボロボロの状態になっていることが多いのです。
「どうしてもっと早く来ないんだ!」と一部の歯科医師からは言われてしまいがちですが、このことは、「歯医者に行きたくない!」「歯科治療は我慢して当たり前」という概念のまま、長年にわたって漫然と歯科治療を行ってきた歯科界全体の責任でもあると思います。
歯科治療に対する不安を取り除く方法を紹介することで、「歯医者は怖くない・痛くない!」という気持ちになっていただき、虫歯や歯周病の早期発見・早期治療につながり、最終的に患者様が健康な毎日を過ごせることを願っています....


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