自分の歯の表面を少しだけ薄く削り、そこに歯の色をしたネイルチップのような薄い歯を貼り付けます。材料は一般的にはセラミック(ポーセレン)などが使用されます。
↓ 歯の形や、長さの違いが気になる場合
↓ 前歯のすき間が気になる場合

何色もの材質を付け爪のように使用し、隣の歯に合わせていきます。ラミネートベニアは歯の前面全てを覆いますので、どこを修復したのか見分けがつきにくくできます。このケースでは左右の長さと傾きのズレを補正してます。また1人1人に合った色調を選んで、対応します。
歯の色は人によって様々で、
色あわせなどに慎重な対処が必要です。
メリット
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色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能
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色が元に戻ることはない
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ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる
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生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる
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削る量が少ない
デメリット
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自分の歯を削らなくてはならない
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使っていくうちに貼り付けたところが割れたりすることがある
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ホワイトニングに比べて高価
ラミネートベニアは、自分の歯を少し削る必要があります。歯のホワイトニングよりもかなり白く、少しの歯並びの修正であれば、矯正による治療よりもはるかに短期間(概ね2〜4回)でキレイな歯並びと真っ白な歯を手に入れることができます。
2009.02.08


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